
現代社会において、人に一番近いメディアは携帯電話と言えるでしょう。
2008年度に入り携帯契約数は1億台を突破し利用頻度と手軽さ、端末の進化に伴い民間への普及率はPCを上回る結果となっています。
雑誌広告やチラシ、ポスターなどからの誘引率もパソコンのWEBサイト以上で、通学中や通勤の移動時間に情報を閲覧している場合が多い為、学校や会社でのクチコミ効果が狙えます。
また、主婦層にとってはECサイトとしての有効性も非常に高いので広告活動と平行して、制作コストを回収することも可能です。
![パソコン、携帯電話・PHS、ゲーム機・その他機器でのインターネット世帯普及率推移[2001年〜2007年]](images/graph_01-01.gif)
![パソコン、携帯電話・PHS、ゲーム機・その他機器でのインターネット世帯普及率推移[2001年〜2007年] - 凡例](images/graph_01-02.gif)
参考文献:インターネット白書2007
PCサイトにないモバイルサイトの一番のメリットはユーザーに対してダイレクトに情報配信するというスピードと訴求力です。
QRコードやメールマガジンを活用すれば、出先からでもすぐにサイトへアクセスを呼び込むことが可能なため、リーチ媒体としてPCとは違った使い方がモバイルサイトに期待できます。


参考文献:インターネット白書2008